2011年12月31日土曜日
プライベートレッスン
いといえりこの松濤ピアノクラブは、いといえりこの演奏をNYスタインウェイの音色で赤ちゃんの耳にお届けするまたとないチャンスです。
コンサートのお申し込みとともに、よくいただくお問合せに、
「えりこ先生は、個人レッスンはされないの?」というものです。
今日は、こちらで、みなさんにお答えしたいと存じます
「いといえりこは、個人レッスンを開催しています!」
もちろん、赤ちゃんから、パパ、ママ世代を超えて、おじいちゃん、おばあちゃんまで幅広く プライベートレッスンを開いています
いといえりこがピアノを教える上で信じていることは、
『コンクールを目指すのも、趣味でピアノを奏でるのも、全てはハート! ピアノへのLoveがあれば、どなたも素晴らしいピアニスト』です。
Music Babies Projectでは、そんな彼女を、「ピアノLOVEの伝道師」と呼んでいます。
彼女が愛するのは、ピアノの音色、曲だけではありません。
数々の名曲を生み出す作曲者たちへの想いを口にする彼女は、まるで恋するシェークスピアのように、次から次に愛のポエムを、語ります。
いといえりこのハートにあるものは、いつだって、"Love & Peace"なのです。
曲を聴いて、覚えて、弾く・・それが従来のお教室なら、
彼女の教室は、曲を知って、語って、愛する・・その再現を一緒に作り上げることで、生徒さんが自ずと技術を磨いてゆくのです。
個人レッスンへのお問合せは
e-mail:musicbabies.info@gmail.com
までご遠慮なく!
2011年6月8日水曜日
2011年1月4日火曜日
プリンス1歳6カ月
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| 「虫めがねの探偵さ〜ん」 最近は虫めがねがお気に入り。 |
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| 虫めがねで「いないいないば〜ぁっ!」 |
プリンス隆ちゃん、今日1月4日で1歳6カ月です。
最近は、私が忙しさにかまけてついつい預けたままになっているうちに、
ふと気づくと驚くほどに成長しています。
たとえば、引き出しのlock。
本来は、開けないようにするために取り付けてあるのですが、
今では隆ちゃん、自分でlockを解除、そして、またlockして遊んでいます。
また、私が必要なことを、先を読んで用意してくれる。
たとえば、ピアノの練習。たいてい、練習する曲の順番が決まっていて、
次の曲の楽譜を持ってきてくれる、とか、
コピーをしていると、原稿とコピーしたものを振り分けてくれるとか、
お洗濯物をみると、干す場所(ベランダ)を開けておいてくれるとか、
etcetc......
1歳6カ月って、こんなことまでできるのねぇ、と、
日々のふとした瞬間に喜び感じています。
また、人々との接し方も、隆ちゃんなりに一生懸命考えているよう。
喜怒哀楽もはっきりしていて、
でも、感情をあからさまに出さずにいたりすると、
反対に私がためらうことなく感情を表現するほうなので、
どちらが親なのかしらん、と、
すでに感じることもたびたび。
このままの勢いでいったらあっとゆう間に追い抜かれそう。。。
seriously、そのように感じる今日この頃。
でも、それでいいのではないかしらん、そう思うのです。
いくら私がマミーなのよ、隆ちゃんはマミーから生まれてきたのよ、
とはいっても、親も所詮ひとりの人間。
simpleに言ってしまえば、先に生まれてきて、長くこの世にいる分、
経験していることも多い。
でもね、ヨワいところもあれば、どうしようもないところもあると思うの。
いろいろな考えがあって、親だから、やっぱり子どもに見本を見せないと、
とか、立派な見本にならないと、とか、子どもの数だけ親子のタイプ、関係は
千差万別。
それはふつうだと思うの。
私は、背伸びしないで、そのままの私を隆ちゃんに見てもらいたい。
がんばっていてもだめなところもたくさんあると思うの。
隆ちゃんに「だめマミーなんだから〜っ」って思われてしまうかもしれない、
でも、そうしたら、反面教師にしてすくすく育ってくれれば。
なんて、子どもに求め過ぎなのかしらん?
最近は、スケジュールがtightなので、自然に断乳状態。
このまま、自然におっぱい終わっていくのかしら〜
と思うと、ほっとするような、さみしいような。
新居に移って、新しい生活、
これまでとは違うことがたくさん。
隆ちゃんといっしょに乗り越えてゆくべき第一歩。
その前に、ちょっぴり、私の心の中を、
マミーとしての自分を見つめ直してみました。
んん、やっぱり、すでに甘えすぎているかしらん、
プリンスに。
2011年1月1日土曜日
ハッピイブラボーニューイヤー♪
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって、ステキな2011でありますように☆
BTW、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、見る場所変わると年の明け方も違って〜
NYでは1日早朝。大晦日からnon stop dancing、もちろん一睡もしていない、心地よくつかれた身体と頭に、simpleでfull of happinessなウィンナワルツのメロディは、最高のデザートのようにしみわたった。
一方、東京では1日をゆったりと過ごしてその締めくくり。同じウィンナワルツでもハートに染み渡るというよりも、ハートを優しく包んでいく感じ。
わが家のプリンス隆ちゃん、ウィンナワルツでノリノリ、コンサートの間中ノンストップでダンシングな姿を見ていると、血は争えないわ、
and
私の息子ね:)と思わずほほえみが♪☆★
と同時に、どこで聴いても普遍的な部分も。
やっぱりウィンナワルツって、本来の音楽のあるべきとらえられるべき姿の原点だと思う〜simple、beautiful、and happiness。
どんな状況で聴いても心踊り、ウキウキして、楽しい気持ちになって、この瞬間、生きていてよかった、って思う。
願わくはもちろん愛する人と一緒に聴くことができたら最高のしあわせ。
ニューイヤーコンサート=ウィンナワルツという図式、いつから誰が始めたのかはわからないけれど、
一年がウィンナワルツで明ける、
ニューイヤーズデイにウィンナワルツを楽しむってわるくないわ、って思う♪
something リストくるかしらん!?という期待に堂々と答えたプログラム、ブラボー!!
今年はリストイヤー、フランツ・リストの生誕200周年です。
リストは、たとえていうなら、19世紀の「嵐」のような存在。髪なびかせて歩く姿に、女性たちがキャーって。
今年は、リストの曲をたくさんきいて、みなさま、「クラシカルミュージックっておもしろい☆」って思っていただけたらいいな。
いつでもどこでも、お声かけてくだされば、私の手とハートにあるスペシャルリスト、お届けいたしま〜す♪
ハッピイブラボーニューイヤー♪
2010年12月25日土曜日
Happy Merry Christmas
みなさま、いかがお過ごしですか?
外はお寒いけれど、ハートウォーミングなクリスマスを過ごされていますように。
今年は23日(祝)が木曜日ということもあり、友人の勤める会社では、クリスマスイブの24日(金)は、出社率は5、6割って。
私も何かと、カレンダーがおやすみ、とか、ホリディ、となるとお仕事の身ですが、24日はなんとかプリンス隆ちゃんといちにち一緒に過ごして、
やっとDPTの追加接種終えてきました!
最近はいろいろなことばをおはなしするようになったプリンス、
お食事のときやけどしないように私がしつこくいう「アツイアツイ」がお気に入り。
この寒い街中で、突如「アツイアツイ」を発して、attentionを集めては喜んでいます…
だんだん個性がはっきりしてきて、ますますかわゆい。
みなさまステキなホリディお過ごしくださいませ〜
Happy Holidays♪
2010年12月22日水曜日
すでに「違いのわかる男」です。
おでかけとなると、大喜びでひっぱりだしてきて自分で着るのが
手袋。
こちら、真夏のフィンランドのおみやげでいただいたもの、
♪あわてんぼうのサンタクロースクリスマス前にやってきた♪
早めのクリスマスプレゼントです。
さすがサンタさん、
デザインもつけ心地もfantastic!!
私もお仕事上手袋は語り始めたらとまらないくらいこだわりありますが、
同じもの、大人用もほしいわ☆
それはさておき、1歳でもすでに、「違いのわかる男」。
これからも、ほんものを知って学んでいってね♪
2010年12月18日土曜日
クリスマスコンサート@花畑
私のピアノソロ、それから指導をしているコーラス(2010年12月14日「おんぶピアニスト」参照)、ともに、コンサート楽しく無事successfully doneです。
お客さまの表情がだんだんやわらいでスマイリーになって目がキラキラ輝いて…
そんな変化を目の当たりにすると、向こうのようにあからさまに「ブラボー」しないけれど、音楽ってすごいなって、心から感じるの。
「ありがとう」って言われて私も元気になるし、ピアノひいていてほんとうに良かった、って。
音楽の中だけで生きていけたらほんとうにしあわせなのに〜
なんていったら、現実逃避のように聞こえてしまうかしらん!?
でもね、リアルライフにはやはり制約があって、なかなか叶わないことがある。
でも、音楽の世界では、可能性は無限大。どんな夢でも叶えることができるのです〜あきらめないでがんばれば。
コーラスメンバーのみなさま、プライベートでは、それぞれの分野〜ギター、マンダリン、空手、お蕎麦、お習字etc〜で道を極めていらっしゃるプロですが、その才能が一緒になって作り出す世界の素晴らしさ。
一緒に過ごしてシアワセになる方々から生まれる音楽が、人々に勇気を、夢を、希望を、元気を、与えないはずがありません♪
1+1が3にも4にもなる、、、
つまり、喜びは倍以上に、哀しみはわかち合い…
そのような人間関係が理想だと思うのは、
まさに理想的なアンサンブルが織り成す音楽がそうであるから。
音楽をしていてよかった〜って
心から思った、コンサートでした。
メリーメリークリスマス☆
2010年12月14日火曜日
おんぶピアニスト
seriously,2時間半、プリンスおんぶしながらピアノひいてコーラス指導。
プリンスノリノリを背中で感じたり、
プリンスは
-曲の合間に一緒にあいのていれたり、
-曲が終わったら拍手したり、
-「ぼくもピアノひく」と一生懸命ピアノに手を伸ばしてきたり
literally親の背中を見せることができたり、、、
何よりもアクセプトしてくださるコーラスのメンバーのみなさまに大感謝。ありがとう〜!
しかし、これと、働くママに理解のない社会は別問題。
なぜなら、今日プリンスはお熱が40度近くあってどこにも預けられなかったの。
子どもが病気にかかるたびにお休みできるほど無責任な仕事してないし、お休みしていたら生活できない。
働くマミーの切実なvoice、どこに届けたらよいのかしらん?
子どもたちは、これからの日本を担っていく大切な存在。
社会全体で育てていくという意識が大切だと思う。
キリスト教社会では、自然とそのような意識があって、、、そのような国に比べると、日本はシッターや奨学金やetc、子どもの基本的な命や生活すら守られる整備が未熟に思う。
シングル時代は政治も経済もno interestでしたが、プリンス出産してから、「誰もがふつう〜衣食住が安定している〜の生活」をまず実現すべきなのではないかと…感じないことはない毎日です。
2010年12月12日日曜日
LOVE チョコレート
以前は、
あごにおひげ…?
と思ったら、ボールペンだったり。
今日も、ふと見たら、
again、おひげ?
しかし、プリンスは満足そう、、、恍惚と。。。シアワセいっぱいの表情
…
と思ったら、きゃあ〜ピノが!!!!!
ピノとは私が大好きなアイスクリーム。
ファミリーパックは、一つ一つ個装されているのですが、上手にオープンされて食べかけた跡が・・・
私がピノ大好きなのですが、しかしチョコレートもアイスクリームもまだ早いと、プリンスの目に留まらないように気をつけていたのですが、、、
たまに見つかってしまうともうたいへん。
特にチョコレートの薫りがそそられるのかしらん!?
とうとう、ピノにたどり着くために、上手に袋まで開けて
チョコレートをいただいて大満足しあわせそうなお顔。
そういえば、存じ上げているかたが、やっぱり、幼い頃ずっと「チョコレートはおいしくないのよ」と暗黙に禁止されていたのですが、お歳暮かお中元などいただきもののチョコレートを家族が気づかないうちに食べ尽くしていて、満面スマイルで「チョコレートって美味しいんだねぇ〜」って。
やっぱり美味しいものは古今東西老若男女問わず好きなのですね。
日本では、幼い頃はチョコレートはあげないものとされていますが、アメリカでもヨーロッパでも、小さな子どもたちもパクパクいただいているし、
なんといってもこのお顔。
こんなにうれしそうな表情を見ると、
よかったわね :)
と。
そして、何がきっかけであれ、袋をオープンして、中から取り出して、食べた、
この一連の行為ができたことに感動。
LOVE チョコレート〓
2010年12月9日木曜日
Music Babies ピアノコンサート〜クリスマスバージョン〜@保塚
ここ保塚は、ベビとママが一緒に楽しめる本格的なピアノコンサートMusic Babies日本発祥の地。
ベビに生音楽を聴かせてあげたいけれど、普通のコンサートは、未修学児はお断り。
ベビ向けのコンサートはあるけれど、明らかに手抜き。
ママもせっかくお出かけするなら楽しいプラスベビのためになることがしたいっ!
etc〜のママ友からの生voice。
NY時代のteaching experiencesを踏まえながら、私自身ママになったからこその実感をプラスして。
いちばんのチャレンジは、
「ベビ"向け"コンサート」
ではなく、
「"ベビも参加できる"コンサート」
とすることにより、いわゆるベイビィミュージックではなく、一般的なクラシカルミュージックのコンサートプログラムと同じように構成しています。
私が、ベイビィもいることを考慮して、あえて意識しているのは、
ベビの体力・集中力を考慮した時間
ベビはリズムがお好き♪
の2ポイント。
すると、、、
実際に
「クラシカルミュージックはわからない、難しい…」
といった反応が大人からあったものでも、
偏見もたず、理解前に何でもお水を飲むように吸収するベビだからこそ、スルスルごくごくと消化し、目をキラキラ輝かせてうれしそうに反応するのです!
そんなわが子の様子を見て、ママも大喜び☆☆☆
そう、ママは、ご自身が音楽をエンジョイ&リラックス、プラス、ベビの反応を楽しみ成長を実感する喜びも味わっていただきたいのです。
そんなこんなで、今年4月に始まった「Music Babiesピアノコンサート」、おかげさまで毎回、申し込み開始からfew hoursでsold out。みなさまからのリクエストにお応えする形で、2回目からは2コンサートずつ開催しています。
どうもありがとう〜♪
今日は、わが家のプリンスも同伴出勤。
仕事が忙しいとついついわが子は後回しになりがち、マミーとして唯一していることは、こうして私のコンサートに連れてきて親の背中を見せていること?なのですが、
たとえば朝も準備で慌ただしく、朝食も適当になりがち、おなかすいているままだったり、
連日のコンサート、2日で3コンサートという大人にとってもハードスケジュールを1歳5ヶ月の子どもにつきあわせてしまってよいのかしらんetc、
気になっていたものの、
2コンサートとも、聴くべきときはじっと聴き、
ノリノリの時はダンシングで盛り上げて♪
一体どこで、このようなポイントやダンスを学んでいるのかしらん?
わが子の成長と、コンサートの盛り上げっぷりに大感激。
そんなわがプリンスを
「えりこ先生にそっくり〜わが子と一緒に音楽楽しんでいる姿に大感激です♪」
という、うれしいママたちの声に大感激。
ありがとう〜♪
今回は、NY時代のレコーディングを、一緒にMusic Babies文化を育てて下さったという感謝の気持ちを添えて、主催者の足立区がステキなクリスマスプレゼントとしてCDを作って下さいました!
私としてはNY時代の復刻版!?と、ちょっぴりカンゲキ☆
これからも、新たにレコーディングを重ねてお届けしてまいりますので、楽しみにしてくださいませ♪
ちなみに今回のCDは、リストのハンガリアンラプソディよりベビがノリノリ間違えなしをピックアップ。
来年はリストの生誕200周年メモリアルイヤーを先取りですよ〜
来年のコンサートまでは、このCDをファミリーでhave fun!
Merry Christmas and A Happy New Year♪
2010年12月8日水曜日
クリスマスコンサート&パーティin松涛
ショパンイヤーの締めくくりでもあるし、ショパンを中心に、クリスマスミュージックをおりまぜて〜
など、ノリノリまちがえなしのプログラムよ♪!
と、イソイソと会場入り。
いざ、楽屋でお着替え〜
と思ったら
ガーン
な、なんと、ドレスを忘れて、会場で誰よりも普段着なピアニスト…トホホ。
コンサートが始まる前から、ベビたちはピアノに興味津々。
この、やる気を活かさないテはないのです。
多くの方は、
「ピアノ始めるのって3歳くらいでしょう〜」
って思われていますが、
3歳で突然ピアノを与えても、ピアノの前にじっと30分どころか5分でさえも座っていることはできないのです。
もっと早い時期〜目の前のことを真似したくってしょうがない、そんな時期に、ピアノをじゃんじゃん見せて聴かせて触らせてあげましょう〜
そうすることによって、ピアノが身近なものになり、生活の一部になり、適齢期にすんなりとピアノレッスンを始めることができるのです。
その、ピアノに目覚めるきっかけに、ぜひぜひ、ベビ&ママで楽しむコンサートやベイビィリトミック、いらしてくださいね♪
おはなし戻って、
コンサートが始まると、わが家のプリンス、お世話をお願いしていたママ友からスルリとぬけてピアノの方へ〜
と思ったら、ショパンワルツに合わせてダンシング。
と思ったら、会場中のベビ&キッズも一緒にノリノリ。
(ママたち曰く、幼いわが子が「もう1回、もう1回」と指で1を作ってアンコールをする姿に感動しました、とのことです。)
ベビたちはリズムがお好き♪
のポリシーでセレクトしたショパン、クリスマスミュージック…のプログラムが進むに連れて、ママたちもベビを抱っこしてピアノをぐるりと取り囲んでノリノリ、
学生時代のダンパ(死語ね〓)で培った音感、ノリ、体力、ハーティコミュニケーション能力は、ママになってもフルに活かされています。
そして、最後はいつもの「ピアノとお友達になりましょうon theファンタスティックスタインウェイ」。
この重要性、有意義性は先ほど思わずアツくなっておはなし申し上げた通り。
そして、このプログラムを、この、正真正銘のニューヨークスタインウェイでしているのは私だけです!
わが子にほんものを知って"ちがいのわかる人間"に育って欲しい〜
そう願うママは、ぜひ来年2月6日に同じ場所、タカギクラヴィーア松涛サロンで行われます「ヴァレンタインコンサート&パーティ」に、ぜひいらしてくださいね。
この世で愛し愛されるべきベビはもちろん、ダンナさまも、ぜひ、一緒に参加していただけますよう、週末に設定しています。
プログラムも、full of LOVEなmusicで。
ベビたちもラヴラヴなパパママから生まれてきたことをproudし、ぼく/わたしもパパママみたいになる〜と思ってくれますように☆
コンサートのあとは、代官山メゾンドスリジェからのケータリングでクリスマスパーティー。
ベビもママもwhole ハートもおなかもシアワセいっぱいないちにちでした。
CHEERS〜♪
2010年12月4日土曜日
プリンス隆ちゃん 1歳5カ月 進化中♪
今日でプリンス隆ちゃん1歳5ヶ月になりました。
体重も身長もぐんぐん伸びて、
(正確なサイズは1歳6ヶ月健診で!)
ほら~っ、(マミーが)お気に入りの“ウィーン少年合唱団風”なお洋服もいつの間にかピチピチ&つんつるてん。
今日が隆ちゃんが着るのは最後、いつかやってくるかもしれない弟か妹のために、きれいにクリーニングして保管しましょうね;)
マミーがお仕事忙しいことにかまけているうちに、次から次へといろいろなことができるようになっていて、
子どもの1日は大人の1年といっても過言でないのかも
と、真剣に思います。
私がお仕事にいく日に朝からお出かけ用意をして「一緒に連れていって」したり、
自分からとことこ歩いてピアノの椅子に自分でよじ登り、熱心にずっ~と、私がとめるまでピアノひいて(タッチして?)いたり
ゼリーのバラエティーパック、全種類を一つずつ選んでいたり、
ちょっとしたプリンスの成長にみんながスマイル。
みんなのスマイルに応えてプリンスがまたまたスマイル~
そんなハッピーサイクルがうまれます。
だいぶ前から、同年代(お子さま)には初対面でもフレンドリーに積極的にハグしてゆく隆ちゃん。
がしかし、NYではふつうでも、ここ東京ではたいていおののかれてしまうの。
そんな光景みていると、一応元New Yorkerマミーの血をしっかり感じてうれしい:)
パスポートも申請したし、早くNYを感じさせてあげたいな!
なんだか収集つかなくなってしまいましたが、
1歳5ヶ月、プリンス隆ちゃん進化中です♪
2010年12月3日金曜日
インフルエンザの予防接種 DONE
インフルエンザの予防接種、2回、無事に終えました。
実は隆ちゃん、10月末からずっと“はなたれ小僧。”
最初は、予防接種の予定が狂いにくるってどうしたものかと思い悩んだのですが、
インフルエンザはそんな事情はおかまいなし、待ってくれません!
しかし、小児科に問い合わせてみたら、
お熱がないかぎり、
&
本人がぐったり元気がない、というわけではないかぎり、
インフルエンザのお注射OKとのこと。
1回目、2回目ともに、しっかりと自分が注射を射たれているところを見据えて、
お口をぐっと結んで、まったく泣かずに終えていました〜
。。。
それだけではなく、射ち終わったあと、もう一方の腕を先生に差し出して、、、
まるで、
「こちらもお願いします」
とでもいうように。
上手にお注射してくださると、こんなに小さな子どもでも、
しっかりと、今、自分がなにをされているのか、
落ち着いて見据えて対応する事ができるのですね。
子どもの気持ちを考えて、上手にお注射してくださった先生に感謝、
とともに、
おにいちゃんになった隆ちゃんの態度に、
ほれぼれ&ウルウル感激してしまったのでした。
よくできました〜♪
2010年12月1日水曜日
12/8(水) いといえりこの松濤ピアノクラブ Vol.2■クリスマスコンサート&パーティ
- このたび、すばらしいプロデューサーめぐみさんとの夢のコラボレーションで、
「いといえりこの松濤ピアノクラブvol.2」がクリスマスコンサート&パーティという形で開催されます。
ホリデイシーズンのときめきを、一緒に楽しみましょう〜
みなさまに馴染みのある、今年生誕200周年だったショパンの曲から、ベイビーもママも一緒にノリノリのクリスマスメドレーまで、幅広いプログラムで、早めのクリスマスを満喫しましょう。
- 楽しいことは、何回あってもたのしいもの♥
お逢いできますように!楽しみにしています。
- 以下、プロデューサー直々のご案内です。
- 開催日時
- 2010年12月08日((水)12時30分開演)
- 開催場所
- 東京都(渋谷区松濤「タカギクラヴィア松濤サロン」)
- こんにちは。 すっかり街中はクリスマスムード一色になりましたね。 さて、このたび、ベビーと一緒に楽しめるピアノコンサートを開催いたします。 ピアニストの糸井恵理子さんはジュリアード音楽院をご卒業後NYでご活躍され 現在は東京各地でベビーリトミック教室主宰されるなど ピアニストとして、また1歳4か月の男の子のママとして精力的にご活動されていらっしゃいます。 会場のタカギクラヴィアが所蔵しているピアノは、かのホロヴィッツがこよなく愛したとされるスタンウエイ。 コンサートや映画、CMなどで3000回以上も出演されている素晴らしいピアノです。 前半はクリスマスにちなんだ壮大な曲目、後半はベビーたちが一緒に踊れるような 軽快なクリスマスメドレーで楽しんで頂く予定です。 そしてコンサートのあとは立食形式でのフィンガーフードパーティー。 今回も代官山の人気フレンチレストラン「メゾンドスリジェ」さんのケータリングをお願いいたしました。 会場が大変狭いため、25組限定となります。 今回は各所にて告知しており、申込は先着順となりますのでご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。 日時: 12月8日(水)12時10分開場 12時30分開演(演奏時間MC含み約50分) パーティー開始 13時45分 会場:タカギクラヴィア松濤サロン 東京都渋谷区松濤1丁目28−7 シャトレー松涛 1F 03-3770-9611 http://
takagik lavier. com/sal on.html 会費: 大人5000円 (フィンガーフード・ソフトドリンク・ワイン付き)子供(0〜2歳)無料 ■ご注意点 ・お子様は未就学児童(0〜2歳)限定とさせて頂きます。 ・お子様も食べやすいお料理をお出しする予定ですがアレルギーなど気にされる方は各自お子様用のお食事をご持参ください。 (離乳食中のお子様のお食事は各自ご持参ください) ・会場は椅子席、フローリングで土足となります。お子様は膝の上で一緒に音楽をお楽しみください。立食パーティー中は敷物をご用意しますので歩く前のお子様はそちらで遊ばせることができます。 ・2日前までのキャンセルは受け付けますがそれ以降の場合は代理の方をお誘いくださいますようご協力をお願いいたします。 ・ベビーカーでご来場の際は、折りたたんで頂きますようご協力お願いいたします。
2010年11月30日火曜日
プリンスパワー
たとえば、こちら
正座。
私でさえもできないのに
(畳がない家に育ち、アメリカでは正座なんて発想すらしませんもの.)
…
一体いつの間に?
お行儀よいことなので、ここぞとほめてあげるとうれしそう。
思わず私もスマイル。
こんな小さなことでも、隆ちゃんパワーで、毎日しあわせいっぱいです。
2010年11月29日月曜日
そっくり???!
数々の作品に主演、多くの賞を受賞したり、トライベッカフィルムフェスティバルをはじめとする主要フィルムフェスティバルのレッドカーペットの常連。
実は、わが家のプリンス隆ちゃん、ときおくんの子どもの頃にそっくり、今も表情がそっくり、ときおくんの子どもではないのぉ〜!?なんてまことしやかにささやかれていたりします。
最近、NYのみならずハリウッドにも基盤を据えて絶好調なときおくん。
久しぶりに凱旋帰国。
隆ちゃんとやっとご対面〜♪
すると、
「隆ちゃんとえりこさん、指がそっくり、」って。
まぁ、ありがとう!
どんなことでも、プリンスと似ている、って言われると、やっぱりうれしいものなのよん:)
世界をまたにかけて活躍するときおくん。
いろいろな経験をすべて吸収ダイジェストして、逢うたびにますますすばらしい俳優さん。
隆ちゃんも、いろいろな人に出逢っていろいろな生き方をみて知って経験して、好きな物をみつけて、がんばって、隆ちゃん自身がしあわせと思える人生を歩んで行ってほしいな、と思ったのでした。
2010年11月27日土曜日
11月最後の週末
なんだか、私が小さな頃は、分厚い重いダッフルコートを着てマフラーをぐるぐる巻きにしてもちろん手袋は2重にして〜
と、とっても寒かったイメージがありますが、最近の11月は、紅葉&落ち葉の季節。
おくつを履いて、其処らじゅうを走り回りたいさかりのプリンス隆ちゃん。
落ち葉のしゃかしゃか足踏み体験と、願わくはおすべり台初挑戦!!
とはりきって日比谷公園へ〜
しかし、その前に腹ごしらえをした刀削麺でコーフンし過ぎた?
いざ、公園に着いたら気持ちよさそうに熟睡。
その間、私ものどかなアフタヌーン〜日向ぼっことおしゃべりと。
落ち葉が真っ盛りで、子どもたちは駆けずりまわって、初々しい恋人たちもお弁当をベンチで食べていたり。
プリンスお昼寝間の人間ウォッチングは、ぐんと17年前へ一瞬旅したような。。。
自家製タイムマシンのようで楽しかった:)
陽が隠れて寒くなってきたので、リプトンコーナーでアフタヌーンティー&コーヒー。
すると、隆ちゃんお目めぱっちり。
全面ガラス越し、
向こうに行き来するのが見える車(やっぱり男の子、車大好き)
や、
クリスマスのポインセチア
や、
紅茶の蒸らし時間を測る砂時計
にキョーミ津々、と思いきや、
あらら〜
バッフェに釘付け。
正直なのよね
そんな本能的な部分も、上手にキープしつつ、大きくなってね♪
2010年11月24日水曜日
ヒブ追加接種DONE
ヒブは、少なくともアメリカでは当たり前のように受ける予防接種です。
しかし、お注射後進国な日本では昨年あたりからようやく「受けるべき」とされ、私もpregnant時代から言われていたのですが、
いくら任意接種でもワクチンの確保のたいへんさは全く想像できず、
プリンスがお腹にいる時の関心は、退院時やお宮参り時に着るセレモニードレスやこの世のものと思えないラヴリー&キュートなベイビィドレス、愛しい人のぬくもりのままのおくるみetc…
しかし、まだ日本での接種が始まったばかりのヒブは、需要は多い(誰もがかわゆい我が子には射つべきお注射は射っておきましょう〜と思うのは当然です。)のに対して、供給が追いつかない…
実際、いつもお世話になっている愛育病院でも、ヒブがいつ入るかわからない、という状況でした。
そんなこんなで、思いあたる小児科はゼンメツ。
藁をもすがる思いで、なんとか内科で、ヒブワクチンを確保する事ができました。
ヒブは、まず、3回接種してから1年後に追加接種します。
今日は、その追加接種だったのですが、なんと、2度刺し…
それも、
「動くからこんなことになるんだよ〜」
なんておっしゃって〓
そういえば、昨年は、お注射とは全くちがうところに絆創膏貼られたのでした。
たった10日ほど前にインフルエンザ受けたときはニコニコおとなしくうけていたプリンス隆ちゃん。
今回もお口をぐっときつく結んで、がんばって…でも、涙がつぅ〜って流れていて、、、
そのけなげな姿に私の方がじーん
小児科は、さすが、と感動するほど、どんなに小さな子どもでも、上手に、あざやかなさばきでお注射してくださり、私もいつも安心して受けることができます。
今回は、在庫薄だったため内科で受けたわけですが、いつも、ちゃんとワクチンが入っているのか心配だったり、全くちがうところに絆創膏貼られたり、射ったあとは「本当にいいの?」と疑問感じるほどもみもみしたり、
挙げ句、今日は2度刺し。それも、1歳児に向かって「動くからこうなるんだ」だなんて…
動いて当たり前の乳幼児が少しでもリラックスしてお注射受けられるようにするのがお医者さまの腕のみせどころ、と私は思うのですが。
とにかく、予防接種のスケジュールはタイトです。
こんなに小さいのに、次から次へと、ブスブスと針を射たれていくと思うと本当にかわいそう。
お注射でなく、口から、鼻からなど、いろいろ開発されているとのことですが、リアリスティックにはまだまだ。
というわけで、できるだけ同時接種したいとは思うのですが、そしてヒブは同時接種可能なものがあるのですが
こちらの内科では、ヒブ以外は受ける気持ちになりませんでした。
ワクチン後進国ではあるけれど、
ただでさえお注射三昧な子どもたちが少しでも痛みが少なく、予防接種を受けることができる社会になりますように、
これからの社会の担い手である子どもたち皆が、当たり前のように必要な予防接種すべてが受けられますよう任意でなく勧奨接種で受けられるよう社会のルールができますように、
切に願います☆
2010年11月21日日曜日
プリンスとのHoliday〜上野動物園
子どもが生まれたら、犬やネコはあまりよくない、と日本ではいわれているようですが、欧米では「免疫かついてよい」と考えられています。
その発想にほとんど同じ、私が過ごしていたNYでもcentral park zooはbabyやkids連れのhappy ファミリーでいっぱい。
私も子ども持ったあかつきには〜
と長年ハートに秘めていたひそかな夢を叶えるべく、週末の日曜日、上野動物園に行ってきました♪
上野動物園は本当に久しぶり。
おきまりコース?で、ゾウさん、ふくろう・大タカ、ライオン、テナガザル、ゴリラ、アリクイ、いろいろな種類のくまさん…が、まず、上野公園側。
こちらは、私の中で長年あった上野動物園とはずいぶん違って、あまり「おりの中」という感じではなく…といって、演奏のためや友人を訪ねて訪れた西海岸の動物園ほど放牧でもないのですが、適度に自然の中にいるような状態をガラス越しに見ることができます。
動物ってlovelyなだけではなく、本当に素直…というか本能的。
あるいみ、人間の潜在意識を刺激するのだと思うのです。
とくにおさるさんやゴリラ。
ゴリラは本当に人間のようで…ものごしや眼差しや、男女や親子の様子など他人事のように思えず、、、妙に共感したのでした。
後半戦、不忍池側は、私の知っているままの上野動物園。
子供動物園も、シマウマもアザラシもサイもキリンさんもかばさんも、ペンギンもフラミンゴも…
幼い頃を思い出し、大コーフン。
不忍池は、なんだかどうしても単なる池って思えないの。
今度はボートに乗らなくっちゃ☆
概して、私ばかりが「オリに入っていたら」って言われてしまったほど大コーフン。プリンス隆ちゃんは、紅葉の方が興味あったよう。
ぞうさんを見て、ひたすら、チケットのサイを指さし、「これ、これ、」って。
確かに似ていないこともないかしらん。
都会のオアシス的パーク内にひょっこり現れる動物園という点も動物たちの生き方もお客さまへの対応/サービスもcentral park zooを思い出し、と同時に、幼い頃から渡米前の思い出も相まって、
そして、やっとプリンスとの動物園が実現したという思いが重なりあって、なんだか胸キュンな一日でした:)
2010年11月18日木曜日
キュン
朝からパーカーやらジャケットなどそれを着たらお出かけ、というものを着たがって、おうちの中で。
私が出かける用意を始めて、荷物を詰めて、お化粧終わって、お着替え終わって、というところで、
自分でクローゼットからお気に入りのマントをハンガーから外して持ってきて一生懸命着ようとしています。
「今日はなにやらさかんに着たがるのね」と思ったら、私に
「一緒に行こう〜っ!」
と、私の手をひいて玄関へ。
そう、実は、9月から毎週水曜日の夜7:30-9時、英会話と比較文化の講座を教えています。
そのため、帰りは遅く、たいてい隆ちゃんが寝たあとです。
昨日は隆ちゃんなりに、
"今日は連れていってもらおう"と一緒にお出かけできるように、お出かけ用のお洋服をさかんに着たがっていたというわけだったのです。
水曜日に私が夜遅く帰ってくることがわかっている、とか、
一緒にお出かけできるようにするにはどうすればいいか一生懸命考えて朝から行動していた、
ということを思ったらこみあげてしまって。
でもお留守番よ、としたら、いつもとは違う〜これまではひたすら大泣きで、ドアの外まで後追い。昨日はここまでしてもダメなのかと、ちょっと哀愁漂う感じで玄関に佇んで大泣き。
折しも昨日はラストクラス。
9月から3ヶ月間の講座でしたが、その間、いろいろなことが隆ちゃんの成長に影響しているのだと実感。
子どもは大人が思っている以上に多くを見て感じて考えています。
なかなか9-5とはいかず、夜間、休日こそ働き時(コンサート、teaching、etcみなさまがお休みの時こそ!です…)、隆ちゃんにとっても生活リズムが赤ちゃんらしくなかったり、寂しい思いをさせてしまったり。
でも、親の背中を見て育ってね、と胸はって言えるよう、私も努力しなくてはと思います。
本日ラストクラスだった「SATCにみる New Yorker sprit and culture」のクラス、生徒のみなさまのpassion & love for the classのおかげで、ひきつづき決定です。
これからも、比較文化をまじえながらhumanityあふれる英会話クラスを提供していけますようがんばります♪
ことばはその人や生き方を表すコミュニケーションtool。
ソフィスティケートされた英会話で、みなさまにしあわせな出会い、ライフが舞い込みますように!
はらっ!?
プリンスのお話から脱線してしまいました、おほほ。
いつもこのような感じです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします :)


























