2010年12月4日土曜日

プリンス隆ちゃん 1歳5カ月 進化中♪





今日でプリンス隆ちゃん1歳5ヶ月になりました。


体重も身長もぐんぐん伸びて、
(正確なサイズは1歳6ヶ月健診で!)


ほら~っ、(マミーが)お気に入りの“ウィーン少年合唱団風”なお洋服もいつの間にかピチピチ&つんつるてん。
今日が隆ちゃんが着るのは最後、いつかやってくるかもしれない弟か妹のために、きれいにクリーニングして保管しましょうね;)


マミーがお仕事忙しいことにかまけているうちに、次から次へといろいろなことができるようになっていて、


子どもの1日は大人の1年といっても過言でないのかも


と、真剣に思います。



私がお仕事にいく日に朝からお出かけ用意をして「一緒に連れていって」したり、


自分からとことこ歩いてピアノの椅子に自分でよじ登り、熱心にずっ~と、私がとめるまでピアノひいて(タッチして?)いたり


ゼリーのバラエティーパック、全種類を一つずつ選んでいたり、


ちょっとしたプリンスの成長にみんながスマイル。

みんなのスマイルに応えてプリンスがまたまたスマイル~


そんなハッピーサイクルがうまれます。



だいぶ前から、同年代(お子さま)には初対面でもフレンドリーに積極的にハグしてゆく隆ちゃん。
がしかし、NYではふつうでも、ここ東京ではたいていおののかれてしまうの。

そんな光景みていると、一応元New Yorkerマミーの血をしっかり感じてうれしい:)


パスポートも申請したし、早くNYを感じさせてあげたいな!



なんだか収集つかなくなってしまいましたが、
1歳5ヶ月、プリンス隆ちゃん進化中です♪

2010年12月3日金曜日

インフルエンザの予防接種 DONE

             (ドラえもんのばんそうこう)

インフルエンザの予防接種、2回、無事に終えました。

実は隆ちゃん、10月末からずっと“はなたれ小僧。”
最初は、予防接種の予定が狂いにくるってどうしたものかと思い悩んだのですが、
インフルエンザはそんな事情はおかまいなし、待ってくれません!

しかし、小児科に問い合わせてみたら、
お熱がないかぎり、

本人がぐったり元気がない、というわけではないかぎり、

インフルエンザのお注射OKとのこと。


1回目、2回目ともに、しっかりと自分が注射を射たれているところを見据えて、
お口をぐっと結んで、まったく泣かずに終えていました〜
。。。
それだけではなく、射ち終わったあと、もう一方の腕を先生に差し出して、、、
まるで、
「こちらもお願いします」
とでもいうように。

上手にお注射してくださると、こんなに小さな子どもでも、
しっかりと、今、自分がなにをされているのか、
落ち着いて見据えて対応する事ができるのですね。


子どもの気持ちを考えて、上手にお注射してくださった先生に感謝、
とともに、
おにいちゃんになった隆ちゃんの態度に、
ほれぼれ&ウルウル感激してしまったのでした。

よくできました〜♪

2010年12月1日水曜日

12/8(水) いといえりこの松濤ピアノクラブ Vol.2■クリスマスコンサート&パーティ



このたび、すばらしいプロデューサーめぐみさんとの夢のコラボレーションで、 
「いといえりこの松濤ピアノクラブvol.2」がクリスマスコンサート&パーティという形で開催されます。 

ホリデイシーズンのときめきを、一緒に楽しみましょう〜 

みなさまに馴染みのある、今年生誕200周年だったショパンの曲から、ベイビーもママも一緒にノリノリのクリスマスメドレーまで、幅広いプログラムで、早めのクリスマスを満喫しましょう。
楽しいことは、何回あってもたのしいもの♥ 

お逢いできますように!楽しみにしています。

参加ご希望の方は、info.lallure@gmail.comへお問い合わせくださいませ。

以下、プロデューサー直々のご案内です。

開催日時
 
2010年12月08日((水)12時30分開演)
開催場所
 
東京都(渋谷区松濤「タカギクラヴィア松濤サロン」)


こんにちは。 すっかり街中はクリスマスムード一色になりましたね。 さて、このたび、ベビーと一緒に楽しめるピアノコンサートを開催いたします。 ピアニストの糸井恵理子さんはジュリアード音楽院をご卒業後NYでご活躍され 現在は東京各地でベビーリトミック教室主宰されるなど ピアニストとして、また1歳4か月の男の子のママとして精力的にご活動されていらっしゃいます。 会場のタカギクラヴィアが所蔵しているピアノは、かのホロヴィッツがこよなく愛したとされるスタンウエイ。 コンサートや映画、CMなどで3000回以上も出演されている素晴らしいピアノです。 前半はクリスマスにちなんだ壮大な曲目、後半はベビーたちが一緒に踊れるような 軽快なクリスマスメドレーで楽しんで頂く予定です。 そしてコンサートのあとは立食形式でのフィンガーフードパーティー。 今回も代官山の人気フレンチレストラン「メゾンドスリジェ」さんのケータリングをお願いいたしました。 会場が大変狭いため、25組限定となります。 今回は各所にて告知しており、申込は先着順となりますのでご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。 日時: 12月8日(水)12時10分開場  12時30分開演(演奏時間MC含み約50分)  パーティー開始 13時45分 会場:タカギクラヴィア松濤サロン 東京都渋谷区松濤1丁目28−7 シャトレー松涛 1F 03-3770-9611 http://takagiklavier.com/salon.html 会費: 大人5000円 (フィンガーフード・ソフトドリンク・ワイン付き)子供(0〜2歳)無料 ■ご注意点 ・お子様は未就学児童(0〜2歳)限定とさせて頂きます。 ・お子様も食べやすいお料理をお出しする予定ですがアレルギーなど気にされる方は各自お子様用のお食事をご持参ください。 (離乳食中のお子様のお食事は各自ご持参ください) ・会場は椅子席、フローリングで土足となります。お子様は膝の上で一緒に音楽をお楽しみください。立食パーティー中は敷物をご用意しますので歩く前のお子様はそちらで遊ばせることができます。 ・2日前までのキャンセルは受け付けますがそれ以降の場合は代理の方をお誘いくださいますようご協力をお願いいたします。 ・ベビーカーでご来場の際は、折りたたんで頂きますようご協力お願いいたします。 

2010年11月30日火曜日

プリンスパワー

ふと気づくといろいろなことができるようになっているのでびっくりです。

たとえば、こちら




正座。

私でさえもできないのに
(畳がない家に育ち、アメリカでは正座なんて発想すらしませんもの.)



一体いつの間に?

お行儀よいことなので、ここぞとほめてあげるとうれしそう。
思わず私もスマイル。
こんな小さなことでも、隆ちゃんパワーで、毎日しあわせいっぱいです。

2010年11月29日月曜日

そっくり???!

私のNY仲間のときおくんは、すばらしいアクター。
数々の作品に主演、多くの賞を受賞したり、トライベッカフィルムフェスティバルをはじめとする主要フィルムフェスティバルのレッドカーペットの常連。

実は、わが家のプリンス隆ちゃん、ときおくんの子どもの頃にそっくり、今も表情がそっくり、ときおくんの子どもではないのぉ〜!?なんてまことしやかにささやかれていたりします。
最近、NYのみならずハリウッドにも基盤を据えて絶好調なときおくん。
久しぶりに凱旋帰国。
隆ちゃんとやっとご対面〜♪

すると、
「隆ちゃんとえりこさん、指がそっくり、」って。

まぁ、ありがとう!
どんなことでも、プリンスと似ている、って言われると、やっぱりうれしいものなのよん:)

世界をまたにかけて活躍するときおくん。
いろいろな経験をすべて吸収ダイジェストして、逢うたびにますますすばらしい俳優さん。

隆ちゃんも、いろいろな人に出逢っていろいろな生き方をみて知って経験して、好きな物をみつけて、がんばって、隆ちゃん自身がしあわせと思える人生を歩んで行ってほしいな、と思ったのでした。

2010年11月27日土曜日

11月最後の週末

11月最後の週末。
なんだか、私が小さな頃は、分厚い重いダッフルコートを着てマフラーをぐるぐる巻きにしてもちろん手袋は2重にして〜
と、とっても寒かったイメージがありますが、最近の11月は、紅葉&落ち葉の季節。


おくつを履いて、其処らじゅうを走り回りたいさかりのプリンス隆ちゃん。
落ち葉のしゃかしゃか足踏み体験と、願わくはおすべり台初挑戦!!
とはりきって日比谷公園へ〜

しかし、その前に腹ごしらえをした刀削麺でコーフンし過ぎた?
いざ、公園に着いたら気持ちよさそうに熟睡。
その間、私ものどかなアフタヌーン〜日向ぼっことおしゃべりと。
落ち葉が真っ盛りで、子どもたちは駆けずりまわって、初々しい恋人たちもお弁当をベンチで食べていたり。
プリンスお昼寝間の人間ウォッチングは、ぐんと17年前へ一瞬旅したような。。。
自家製タイムマシンのようで楽しかった:)

陽が隠れて寒くなってきたので、リプトンコーナーでアフタヌーンティー&コーヒー。
すると、隆ちゃんお目めぱっちり。

全面ガラス越し、
向こうに行き来するのが見える車(やっぱり男の子、車大好き)
や、
クリスマスのポインセチア
や、
紅茶の蒸らし時間を測る砂時計
にキョーミ津々、と思いきや、

あらら〜

バッフェに釘付け。
正直なのよね

そんな本能的な部分も、上手にキープしつつ、大きくなってね♪

2010年11月24日水曜日

ヒブ追加接種DONE

今日、ようやくヒブの追加接種DONEです。

ヒブは、少なくともアメリカでは当たり前のように受ける予防接種です。
しかし、お注射後進国な日本では昨年あたりからようやく「受けるべき」とされ、私もpregnant時代から言われていたのですが、
いくら任意接種でもワクチンの確保のたいへんさは全く想像できず、
プリンスがお腹にいる時の関心は、退院時やお宮参り時に着るセレモニードレスやこの世のものと思えないラヴリー&キュートなベイビィドレス、愛しい人のぬくもりのままのおくるみetc…

しかし、まだ日本での接種が始まったばかりのヒブは、需要は多い(誰もがかわゆい我が子には射つべきお注射は射っておきましょう〜と思うのは当然です。)のに対して、供給が追いつかない…
実際、いつもお世話になっている愛育病院でも、ヒブがいつ入るかわからない、という状況でした。
そんなこんなで、思いあたる小児科はゼンメツ。
藁をもすがる思いで、なんとか内科で、ヒブワクチンを確保する事ができました。
ヒブは、まず、3回接種してから1年後に追加接種します。
今日は、その追加接種だったのですが、なんと、2度刺し…
それも、
「動くからこんなことになるんだよ〜」
なんておっしゃって〓
そういえば、昨年は、お注射とは全くちがうところに絆創膏貼られたのでした。
たった10日ほど前にインフルエンザ受けたときはニコニコおとなしくうけていたプリンス隆ちゃん。
今回もお口をぐっときつく結んで、がんばって…でも、涙がつぅ〜って流れていて、、、
そのけなげな姿に私の方がじーん
小児科は、さすが、と感動するほど、どんなに小さな子どもでも、上手に、あざやかなさばきでお注射してくださり、私もいつも安心して受けることができます。

今回は、在庫薄だったため内科で受けたわけですが、いつも、ちゃんとワクチンが入っているのか心配だったり、全くちがうところに絆創膏貼られたり、射ったあとは「本当にいいの?」と疑問感じるほどもみもみしたり、
挙げ句、今日は2度刺し。それも、1歳児に向かって「動くからこうなるんだ」だなんて…
動いて当たり前の乳幼児が少しでもリラックスしてお注射受けられるようにするのがお医者さまの腕のみせどころ、と私は思うのですが。

とにかく、予防接種のスケジュールはタイトです。
こんなに小さいのに、次から次へと、ブスブスと針を射たれていくと思うと本当にかわいそう。
お注射でなく、口から、鼻からなど、いろいろ開発されているとのことですが、リアリスティックにはまだまだ。
というわけで、できるだけ同時接種したいとは思うのですが、そしてヒブは同時接種可能なものがあるのですが

こちらの内科では、ヒブ以外は受ける気持ちになりませんでした。

ワクチン後進国ではあるけれど、
ただでさえお注射三昧な子どもたちが少しでも痛みが少なく、予防接種を受けることができる社会になりますように、
これからの社会の担い手である子どもたち皆が、当たり前のように必要な予防接種すべてが受けられますよう任意でなく勧奨接種で受けられるよう社会のルールができますように、
切に願います☆